信託報酬を例えてみると
信託報酬を分かりやすくたとえると、
冷蔵庫みたいなものでしょうか。
冷蔵庫はいったん買って設置したら、
ずーっと電源入れっぱなしでランニングコストがかかってきますよね。
イメージとしては「消費電力が大きい冷蔵庫=信託報酬の高い投資信託」
であり、「消費電力が少なくてすむ冷蔵庫=信託報酬が低い投資信託」
という感じです。
かりに、購入時は後者の方が少し高くついていても
(冷蔵庫の価格が高い=販売手数料が高い)、
5年10年たったときにトータルの出費で比較してみると、
後者の方が結局おトクだった、ということになったりしますからね。