信託報酬の年率 / 投資信託の基礎知識
信託報酬として取られる年率は
商品によってかなりの幅がありますが、
基本的には、運用により手間がかかるタイプの
投資信託が高くなります。
たとえば公社債投資信託よりも
株式投資信託の方が高いですし、
同じ株式投資信託であってもインデックス連動型より
アクティブ型の方が高い、ということになります。
どの程度の負担になるのかというと、
公社債投資信託の信託報酬の場合年1%未満のものも多いですが、
株式投資信託でさらに積極運用をしているものになると、
年2%ほどになってくるものもあります。
2%ってバカになりませんよ。
そこらの定期預金の金利をはるかに上回るものですよね。
それを強制的に取られるんです^^;
もちろん、投資信託の運用結果自体が
まったくのプラスマイナスゼロだと、この信託報酬を引かれる分、
投資者にとっては赤字になってしまうということです。